運気アップ方法

恐れや不安は克服しなくていい

いつもありがとうございます!

招き猫セラピー 代表 澤 利一です。

 

今日は恐れや不安についてお話ししたいと思います。

 

すべての不幸は恐れや不安からやってきます。

恐い恐いと不安に思っていると、

恐れていることを引き寄せてしまいます。

 

以前の記事でも書きましたので、

興味のある方はこちらの記事もチェックしてみてください^^

>>>知らなきゃ怖い!恐怖の引き寄せの法則とは

 

恐れや不安は本能

 

常に恐い恐いと不安に感じていると、

自律神経のバランスが崩れてくることは

ご存知ですよね?

 

これは人間に備わった本能が引き起こしています。

 

大昔、人間は危険な動物がいっぱいの環境に住んでいました。

 

昔は日本にもオオカミが居ました。

 

今でも熊は存在しますし、

たまにイノシシだって人を襲ってきます。

 

昔は山賊なんかが居て、

人から略奪していたこともありました。

 

僕たちの体には、

そういった外敵の驚異から身を守る機能が

今も備わっているんですね。

 

ですが、現代社会において、

外敵の脅威はほとんど起こりません。

 

なんて素晴らしい時代なんでしょう^^

 

ですが、

周囲の環境が大きく変わっても、

人間の体は昔からさほど変わっていません。

この危機回避の本能は残っています。

 

だから、

脳は恐怖や不安を感じると、

命の危険から身を守ろうとします。

自律神経を活性化させ臨戦態勢に入るんです。

 

無意識に死の恐怖を感じている状態なんですね

 

脳は本当に外敵がいるかどうかは関係ありません。

外敵が見えない時から警戒しないと、

油断してたら殺されてしまうかもしれないからです。

 

大昔だったら、

外敵が藪や茂みの中に潜んでいるかもしれませんからね。

 

ですが、現代社会では、

命の危険はさほどありません。

 

ということは、、、

 

恐れや不安を放置すると不幸になります

 

不幸と言うと大げさな表現ですが、

恐い物ほど見つける確率は高くなります。

 

例えば、ゴキブリが恐い人ほど、

ゴキブリを見つけるのが得意です。

 

これはゴキブリと言う危険を回避するために

無意識にゴキブリを探しているんです。

 

壁に黒い点を見つけたら、

無意識的にゴキブリじゃないか?って

よく見てるんです。

 

だから、ゴキブリ嫌いな人は、

ゴキブリと出会いやすいんですね。

 

また、嫌なことって記憶に残ります。

 

あそこでゴキブリを見たとか、

どんなゴキブリだったとか、

よく覚えているんですよ(笑)

 

嫌なことばかり気にしていたら、

ある意味不幸ですよね。

 

話は変わりますが、

恐れや不安を感じ続けると、

脳はより警戒レベルを上げます。

 

こうなると、

体も臨戦態勢を取り続けるので、

夜もろくに眠れません。

 

いわゆる鬱の状態です。

 

鬱は不幸を絵に描いたような状態ですよね。

暗い表情、食欲も出ず、元気が無い状態です。

(鬱で幸せだと思っている人がいたら、ごめんなさい。)

 

なお、鬱病と診断された方は、

ちゃんと通院してくださいね。

 

あくまでこの記事は、

鬱になる前の段階で未然に防いでいこう

という趣旨で書いていますので。

 

恐れや不安を克服する方法とは

 

何度も言いますが、

恐れや不安は本能です。

 

恐れや不安を感じる人は健全です。

生物として命を守ってくれている状態なんです。

 

だから、

『克服すること』なんか無いんです。

 

恐れや不安は本能なので、

無くなることがありません。

 

だから本当は『付き合うこと』こそ大切なんですね。

 

では早速、付き合い方を書いていきますね^^

 

1.恐れや不安を認める

恐れや不安が浮かんだら、

その都度「そうだね」って

感情を認めてあげてください。

 

そうすると、

漠然と恐れや不安を抱いていた時よりも安心できます。

 

別の記事におススメの方法を書いています。

こちらもチェックしてみてください^^

>>>無料で使える心のセルフケア

 

2.紙に書き出す

恐れや不安を感じたことをすべて

紙に書き出してみましょう。

 

紙に書くことによって、

漠然としていた恐れや不安が

言葉として整理することができます。

 

3.最悪の事態も考える

最悪の事態も書き出してみましょう。

一体どれぐらいの確率で起きるのか

考えてみてください。

 

最悪の事態にはなかなか陥りませんが、

あらかじめ想定しておけば、

覚悟を決めることもできます。

 

また、数字に置き換えると分かりやすいです。

 

どれぐらいの確率で起きるのか知っておくと

安心できるでしょう。

 

例えば、

連日テレビで殺人事件の報道がありますよね。

 

平成27年の間に起こった

殺人事件の認知件数をご存知でしょうか?

 

答えは、1,054件です。

 

多い気がしますね。

毎日何らかの報道があるのもうなずけます。

 

僕が生まれた昭和55年の件数は、

1,684件です。

 

昭和55年から平成27年の約35年の間に

600件以上も減っているんです。

3割以上も減っていることになります。

 

さらに、昭和33年の件数は、

2,683件だったんですね。

 

半世紀の間に殺人事件の件数が

半分以下になっているんです。

 

この数字だけでも、

明らかに良くなってきているのが分かりますよね?

 

悪いニュースを見てしまうと

恐怖や不安が生まれます。

 

ですが、どれぐらい起こることなのか

正確に把握できれば怖くはないですよね^^

 

だから、数字で考えることが大切です。

ぜひ数字の力を活用してください!

 

なお、この数字は法務省が毎年出している

犯罪白書をもとにしています。

興味のある方は調べてみてください^^

 

最後に

 

どうしても恐れや不安を何とかしたいという方は、

神戸で開催しているお悩み解決体験会にご参加ください^^

>>>お悩み解決体験会はこちら

 

少し長くなりましたが、

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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